放射線許容量(読み)ホウシャセンキョヨウリョウ

デジタル大辞泉 「放射線許容量」の意味・読み・例文・類語

ほうしゃせん‐きょようりょう〔ハウシヤセンキヨヨウリヤウ〕【放射線許容量】

人体に対する放射線の許容量。放射線被曝ひばく防護については線量当量限度が用いられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「放射線許容量」の意味・読み・例文・類語

ほうしゃせん‐きょようりょうハウシャキョヨウリャウ【放射線許容量】

  1. 〘 名詞 〙 人体に障害がないと考えられる放射線の量的な限界。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む