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放線菌類 ほうせんきんるい Actinomycetes

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

放線菌類
ほうせんきんるい
Actinomycetes

放射菌ともいう。分裂菌類のなかの一つの目。細胞は桿状で,長く連なって菌糸状になり,平面培養基上で発育すると盛んに分枝して伸びるので,放線状のコロニーとなる。この菌糸状の菌体の太さは通常1μmまたはそれ以下で,太くなっても 1.5μmをこすことはない。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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