政府の観光立国行動計画

共同通信ニュース用語解説 「政府の観光立国行動計画」の解説

政府の観光立国行動計画

正式名は「観光立国実現に向けたアクション・プログラム」。安倍政権が観光を成長戦略の柱の一つに位置付け、昨年6月に策定した。2020年の東京五輪開催が決まり、13年の訪日客が1千万人を突破したことを踏まえ今年6月に改定。20年までに年間の訪日客を2千万人に増やすため、観光ビザ緩和や多言語対応、空港機能の強化に力を入れるとした。免税店を1万店程度に拡大することや、富裕層が観光目的で最長1年滞在できる制度も掲げた。

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