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政策担当秘書 セイサクタントウヒショ

デジタル大辞泉の解説

せいさくたんとう‐ひしょ〔セイサクタンタウ‐〕【政策担当秘書】

国会議員の政策立案・立法活動を補佐する秘書。特別職国家公務員国会法の改正により平成6年(1994)から導入された。国会議員は公設第一・第二秘書の他に、一人の政策担当秘書を公設秘書として任意で置くことができる。政策担当秘書資格試験の合格者や、司法試験公認会計士試験等の合格者、公設秘書経験者から登用する。政策秘書

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

政策担当秘書

議員の政策立案・立法調査機能を高めるため、94年1月に創設された。特別職の国家公務員で難関の試験があるが、議員秘書経験や、司法試験・公認会計士試験の合格者など一定の要件を満たせば国会議員の推薦を受けて採用される制度がある。博士の学位取得者、勤務経験が10年以上で専門分野の著作がある公務員や会社員なども対象。衆議院では、推薦制度で計1784人が政策秘書の認定を受けた。

(2009-09-08 朝日新聞 朝刊 1社会)

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大辞林 第三版の解説

せいさくたんとうひしょ【政策担当秘書】

国会議員の公設秘書で、政策立案能力があるとして、資格試験または研修を終了した秘書経験者からの選考により採用された者。政策秘書。 → 公設秘書

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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