デジタル大辞泉 「公設秘書」の意味・読み・例文・類語 こうせつ‐ひしょ【公設秘書】 国会議員が国費で雇える秘書。国会法の規定で、公設第一秘書、公設第二秘書、政策担当秘書の3人まで認められている。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
共同通信ニュース用語解説 「公設秘書」の解説 公設秘書 国会法は、各国会議員は第1、第2、政策担当の計3人の公設秘書を雇用できると定めている。身分は国家公務員特別職で、国から月額30万~60万円程度の給与が支払われる。2000年前後に相次いだ秘書給与詐取事件を受け、給与全額を秘書に直接交付することや、議員本人の配偶者採用禁止などの規定が新設された。兼職も原則禁止となったが、議員が許可した場合は例外的に認められる。更新日:2026年3月18日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponsored by