救世円通(読み)クセエンツウ

デジタル大辞泉の解説

くせ‐えんつう〔‐ヱンツウ〕【救世円通】

観世音菩薩異称衆生済度(しゅじょうさいど)のため、さまざまな姿をとって世に現れ、その救いの働きが融通無礙(ゆうずうむげ)であるところからいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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