救助米(読み)キュウジョマイ

デジタル大辞泉 「救助米」の意味・読み・例文・類語

きゅうじょ‐まい〔キウジヨ‐〕【救助米】

被災者などに給付する米。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「救助米」の意味・読み・例文・類語

きゅうじょ‐まいキウジョ‥【救助米】

  1. 〘 名詞 〙 災害を受けた者を救助するために、供出、または給付する米。
    1. [初出の実例]「救助米は該地前月の下米相場を以て石代下け渡すべき事」(出典:太政官達第一六二号‐明治七年(1874)一二月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む