救日(読み)きゆう(きう)じつ

普及版 字通 「救日」の読み・字形・画数・意味

【救日】きゆう(きう)じつ

日食のときの祓えの儀礼。〔穀梁伝、荘二十五年〕天子日を救ふときは、五麾を置き、五兵五鼓を陳(つら)ぬ。~其の陽を充たすを言ふなり。

字通「救」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む