救日(読み)きゆう(きう)じつ

普及版 字通 「救日」の読み・字形・画数・意味

【救日】きゆう(きう)じつ

日食のときの祓えの儀礼。〔穀梁伝、荘二十五年〕天子日を救ふときは、五麾を置き、五兵五鼓を陳(つら)ぬ。~其の陽を充たすを言ふなり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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