ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「教会教義学」の意味・わかりやすい解説
教会教義学
きょうかいきょうぎがく
Die Kirchliche Dogmatik
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…バルトはこれに次々と有力な論文を発表して,その思想を展開していった。しかし31年のアンセルムス論《知解を求める信仰》によって,新しい神学的方法論を確立し,その上に立ってその終生の大著《教会教義学》の執筆にとりかかった。33年ヒトラーのドイツ帝国宰相就任を機として徐々に始まった教会に対するナチス政権の干渉のなかで,バルトはいち早くその危険な兆候を感じ,スイス国籍のまま〈告白教会〉を中心とする〈ドイツ教会闘争〉に参加し,その理論的指導者となる。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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