冊数(読み)サッスウ

精選版 日本国語大辞典 「冊数」の意味・読み・例文・類語

さっ‐すう【冊数】

  1. 〘 名詞 〙 書物・ノートなどの数。
    1. [初出の実例]「群書類従と云へる本は、正へん続へん合せて、三千七十種、其冊数は二千八百五十冊なり」(出典:尋常小学読本(1887)〈文部省〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む