教会結社説(読み)きょうかいけっしゃせつ(その他表記)collegialism

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「教会結社説」の意味・わかりやすい解説

教会結社説
きょうかいけっしゃせつ
collegialism

教会も国家同様,構成員の自由意志に基づく契約によって成立する結社 collegiumであるとする学説。したがって教会に対する国家の関係も,領土内における他の結社に対するのと同じであるとする。 17世紀の H.グロチウス,S.プフェンドルフらが提唱した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む