教会結社説(読み)きょうかいけっしゃせつ(その他表記)collegialism

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「教会結社説」の意味・わかりやすい解説

教会結社説
きょうかいけっしゃせつ
collegialism

教会国家同様,構成員の自由意志に基づく契約によって成立する結社 collegiumであるとする学説。したがって教会に対する国家の関係も,領土内における他の結社に対するのと同じであるとする。 17世紀の H.グロチウス,S.プフェンドルフらが提唱した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む