教恩寺下町(読み)きようおんじしたまち

日本歴史地名大系 「教恩寺下町」の解説

教恩寺下町
きようおんじしたまち

[現在地名]高岡市鴨島町(かもじままち)

鴨島町の南に位置し、東は鴨島下町、西は博労畳(ばくろうたたみ)町。地子町で、町名は鴨島町の教恩寺に由来する。嘉永三年(一八五〇)の高岡輿地全図によれば、鴨島下町と博労(ばくろう)町から延びる道が合流し、南方の千保(せんぼ)川へ向かう。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む