教文(読み)きょうもん

精選版 日本国語大辞典 「教文」の意味・読み・例文・類語

きょう‐もんケウ‥【教文】

  1. 〘 名詞 〙 経論文章
    1. [初出の実例]「今是の賢劫の尺迦一代の教文を探るに」(出典:日本霊異記(810‐824)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む