教王護国寺両界曼荼羅

山川 日本史小辞典 改訂新版 「教王護国寺両界曼荼羅」の解説

教王護国寺 両界曼荼羅
きょうおうごこくじりょうかいまんだら

日本最古の彩色両界曼荼羅。伝真言院曼荼羅の名で知られるが,東寺西院に伝来したとみられる。諸尊は西域風の強い隈取(くまどり)によって異国的に表現され,中国晩唐期の様式を模写する。円珍が唐から請来した曼荼羅とのかかわりが説かれる。金剛界は縦187.1cm,横164.3cm。胎蔵界は縦185.1cm,横164.3cm。国宝

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む