教趣(読み)きょうしゅ

精選版 日本国語大辞典 「教趣」の意味・読み・例文・類語

きょう‐しゅケウ‥【教趣】

  1. 〘 名詞 〙 教えのおもむき。教訓趣旨
    1. [初出の実例]「御けうしゅのほど、連々縁の下にて、日夜朝暮御談義を聴聞仕候に」(出典:御伽草子・猫の草紙(江戸初))

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