趣旨(読み)シュシ

精選版 日本国語大辞典 「趣旨」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐し【趣旨】

  1. 〘 名詞 〙 物事中心となるおもむき。文章、話などで、述べようとしている肝心な事柄。また、ある事を行なおうとする目的理由。趣意。旨趣
    1. [初出の実例]「其これを実際に施すの方法を説くは此書の趣旨に非ざれば之を人々の工夫に任するなり」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「趣旨」の読み・字形・画数・意味

【趣旨】しゆし

おもむき。趣意。〔文心雕竜練字〕陳思(曹植)、揚(雄)・(司)馬(相如)の作をし、趣幽(ふか)くして旨深しとす。

字通「趣」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む