敢作(読み)かんさく

普及版 字通 「敢作」の読み・字形・画数・意味

【敢作】かんさく

敢行。〔石洲詩話、四〕石湖(成大)齋(楊万里)~放(陸游)と竝せらる。而して齋は之れを石湖にぶるに、に敢作敢爲の色り。頤指氣、の如くならざること無きに似たり。其の名、尤も重き以なり。

字通「敢」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む