精選版 日本国語大辞典 「散り込む」の意味・読み・例文・類語
ちり‐こ・む【散込】
- 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 花や葉などが散って、中に舞いこむ。
- [初出の実例]「清滝や波に散込青松葉」(出典:俳諧・芭蕉翁追善之日記(1694))
- 「其の新川の帳尻に、柳の葉の散込むのが秋風の立つはじめ」(出典:日本橋(1914)〈泉鏡花〉一一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...