散方(読み)ちりがた

精選版 日本国語大辞典 「散方」の意味・読み・例文・類語

ちり‐がた【散方】

  1. 〘 名詞 〙 まさに散ろうとするころ。散り始めるころ。散りかかる頃。
    1. [初出の実例]「折れる桜のちりがたになれりけるを見てよめる」(出典:古今和歌集(905‐914)春下・八〇・詞書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む