精選版 日本国語大辞典 「散方」の意味・読み・例文・類語
ちり‐がた【散方】
- 〘 名詞 〙 まさに散ろうとするころ。散り始めるころ。散りかかる頃。
- [初出の実例]「折れる桜のちりがたになれりけるを見てよめる」(出典:古今和歌集(905‐914)春下・八〇・詞書)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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