精選版 日本国語大辞典 「散熱」の意味・読み・例文・類語
さん‐ねつ【散熱】
- 〘 名詞 〙 熱を放散すること。熱を冷ますこと。
- [初出の実例]「生れながらに享けてゐる義憤家的の熱血を、必ず『理性』の散熱器にかけて」(出典:今年竹(1919‐27)〈里見弴〉あやめの客)
- [その他の文献]〔唐玄宗‐三殿宴群臣詩序〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...