精選版 日本国語大辞典 「散熱」の意味・読み・例文・類語
さん‐ねつ【散熱】
- 〘 名詞 〙 熱を放散すること。熱を冷ますこと。
- [初出の実例]「生れながらに享けてゐる義憤家的の熱血を、必ず『理性』の散熱器にかけて」(出典:今年竹(1919‐27)〈里見弴〉あやめの客)
- [その他の文献]〔唐玄宗‐三殿宴群臣詩序〕
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...