散語(読み)さんご

精選版 日本国語大辞典 「散語」の意味・読み・例文・類語

さん‐ご【散語】

  1. 〘 名詞 〙さんぶん(散文)
    1. [初出の実例]「祭文と云ものは、四言六言かに韻をふみて、其中七言の句を一二句入るるが、方叙が後は散語にも又何言にもするぞ」(出典:四河入海(17C前)二一)
    2. [その他の文献]〔捫蝨新話‐人才類・人才有長短〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む