精選版 日本国語大辞典 「散語」の意味・読み・例文・類語
さん‐ご【散語】
- 〘 名詞 〙 =さんぶん(散文)
- [初出の実例]「祭文と云ものは、四言六言かに韻をふみて、其中七言の句を一二句入るるが、方叙が後は散語にも又何言にもするぞ」(出典:四河入海(17C前)二一)
- [その他の文献]〔捫蝨新話‐人才類・人才有長短〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...