精選版 日本国語大辞典 「散語」の意味・読み・例文・類語
さん‐ご【散語】
- 〘 名詞 〙 =さんぶん(散文)
- [初出の実例]「祭文と云ものは、四言六言かに韻をふみて、其中七言の句を一二句入るるが、方叙が後は散語にも又何言にもするぞ」(出典:四河入海(17C前)二一)
- [その他の文献]〔捫蝨新話‐人才類・人才有長短〕
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...