散読(読み)さんどく

精選版 日本国語大辞典 「散読」の意味・読み・例文・類語

さん‐どく【散読】

  1. 〘 名詞 〙 あてもなく読書すること。
    1. [初出の実例]「明治以後の文人のものは誰彼を問はず、家にあるものを散読した」(出典:黒猫(1945)〈島木健作〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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