散隷(読み)さんれい

普及版 字通 「散隷」の読み・字形・画数・意味

【散隷】さんれい

隷書一体。〔法書要録、七、書断上〕按ずるに飛白なるは、後の左中の作るなり。~衞恆、飛白をして散隷の書をり、隷體を開張す。

字通「散」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む