敦煌写本

デジタル大辞泉プラス 「敦煌写本」の解説

敦煌写本

中国敦煌市にある敦煌千仏洞莫高窟(ばっこうくつ))で1900年6月に発見された数万点におよぶ古文書群の総称道士の王円ろく(「ろく」は竹かんむりに録)が偶然発見したものを英仏冒険家学者などが購入して持ち帰り、世に知られるものとなった。唐代以前の貴重な資料が多く含まれ、写本だけでなく、木版印刷された文献もある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む