敦煌写本

デジタル大辞泉プラス 「敦煌写本」の解説

敦煌写本

中国敦煌市にある敦煌千仏洞莫高窟(ばっこうくつ))で1900年6月に発見された数万点におよぶ古文書群の総称道士の王円ろく(「ろく」は竹かんむりに録)が偶然発見したものを英仏冒険家学者などが購入して持ち帰り、世に知られるものとなった。唐代以前の貴重な資料が多く含まれ、写本だけでなく、木版印刷された文献もある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む