敦睦(読み)とんぼく

精選版 日本国語大辞典 「敦睦」の意味・読み・例文・類語

とん‐ぼく【敦睦】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 情愛が厚く、むつまじいこと。また、そのさま。〔宋史‐竇偁伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「敦睦」の読み・字形・画数・意味

【敦睦】とんぼく

情に厚く親しむ。明・方孝孺〔友于堂銘の序〕友于を以て堂に名づくるは、蓋(けだ)し敦睦に志なり。因りて銘して以て其の美をはす。

字通「敦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む