精選版 日本国語大辞典 「数えカルタ」の意味・読み・例文・類語
かぞえ‐カルタかぞへ‥【数カルタ】
- 〘 名詞 〙 ( カルタは[ポルトガル語] carta ) 読みあげて取り合うカルタ。よみガルタ。
- [初出の実例]「道中をかそへかるたの馬宿に 関山三か四か五か六歟」(出典:俳諧・西鶴大句数(1677)二)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...