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馬宿(読み)ウマヤド

デジタル大辞泉の解説

うま‐やど【馬宿】

駅馬・伝馬に用いる馬を用意しておく所。
自分の馬で旅をする人が宿に泊まるとき、その馬を宿で預かること。また、馬を預かる設備のある宿屋

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うまやど【馬宿】

駅伝・伝馬てんまに用いる馬を用意しておく所。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の馬宿の言及

【引田[町]】より

…高徳線が通じる。古くから海陸交通の要地で,馬宿地区には古代に阿波から大坂峠を越えて讃岐に入る最初の宿駅が置かれ,中世以降は引田港が東讃随一の良港として栄えた。潟湖の安戸(あど)池は,昭和初期日本で最初にハマチ養殖の企業化に成功したところで,ハマチ養殖は現在でも町の基幹産業の一つとなっている。…

※「馬宿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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