精選版 日本国語大辞典 「数え入れる」の意味・読み・例文・類語
かぞえ‐い・れるかぞへ‥【数入】
- 〘 他動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]かぞへい・る 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 ある範囲内の一つとして数に入れる。数え込む。- [初出の実例]「其人の名は、千歳に留て、文武周公と同じ者に、かぞへ入るる也」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...