精選版 日本国語大辞典 「数ゆ」の意味・読み・例文・類語
かぞ・ゆ【数】
かず・ゆ【数】
- 〘 他動詞 ヤ行下二段活用 〙 ( ハ行下二段動詞「かずふ」から転じて、室町ごろから用いられた語。多くの場合、終止形は「かずゆる」 ) =かぞえる(数)
- [初出の実例]「高い位ひくい位いかほどあるとかすゆる(〈注〉かそう)ぞ」(出典:玉塵抄(1563)二)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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