精選版 日本国語大辞典 「数ゆ」の意味・読み・例文・類語
かぞ・ゆ【数】
かず・ゆ【数】
- 〘 他動詞 ヤ行下二段活用 〙 ( ハ行下二段動詞「かずふ」から転じて、室町ごろから用いられた語。多くの場合、終止形は「かずゆる」 ) =かぞえる(数)
- [初出の実例]「高い位ひくい位いかほどあるとかすゆる(〈注〉かそう)ぞ」(出典:玉塵抄(1563)二)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...