数罪(読み)すざい

精選版 日本国語大辞典 「数罪」の意味・読み・例文・類語

す‐ざい【数罪】

  1. 〘 名詞 〙すうざい(数罪)
    1. [初出の実例]「数罪倶に発し一の重きに従ふ時と雖も」(出典:刑法(明治一三年)(1880)一〇三条)

すう‐ざい【数罪】

  1. 〘 名詞 〙 いくつかの犯罪。古くは「すざい」。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む