コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

整合貫入岩体 せいごうかんにゅうがんたいConcordant intrusion

岩石学辞典の解説

整合貫入岩体

貫入岩の接触面が,貫入された周囲の岩石の地層面や片理などの地質構造に平行なもの.このような貫入岩体にはシル(sill),餅盤(laccolith),盆盤(lopolith)などがある.全体の形をつかむのが難しいことが多く,特に深部のものでは困難である.適合岩体(conformable intrusion),非独立性貫入(non-autonomous intrusion)[Polkanov : 1946],調和的岩体(concordant intrusion),調和的貫入(concordant intrusion)と同じである.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

整合貫入岩体の関連キーワード不適合貫入非調和貫入非整合貫入ラコリス独立貫入貫入岩

今日のキーワード

歌舞伎町ブックセンター

東京都新宿区歌舞伎町にある、ホストやホステスが書店員として接客する書店。歌舞伎町でホストクラブを運営するスマッパグループの事務所1階にあるイベント・カフェスペース「jimushono1kai」に併設さ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android