整粒(読み)セイリュウ

世界大百科事典(旧版)内の整粒の言及

【鉄鉱石】より


[鉄鉱石の予備処理]
 輸入された鉄鉱石は,高炉での使用前にその生産効率を高める目的で一定の前処理がほどこされる。これは予備処理あるいは事前処理と呼ばれ,整粒,ヤードブレンディング,塊成化に大別される。(1)整粒 高炉では炉の上部から鉄鉱石とコークスを充てんし,下部から加熱空気を吹き込んでコークスを燃やし,一酸化炭素を含む高温のガスを発生させる。…

※「整粒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む