敵め(読み)てきめ

精選版 日本国語大辞典 「敵め」の意味・読み・例文・類語

てき‐め【敵め・的め】

  1. 〘 代名詞詞 〙 他称。特定相手をさげすんでいう語。あいつめ。
    1. [初出の実例]「今宵の中に埒(らち)明て敵(テキ)めにすっかりさせ申さん」(出典浮世草子・当世乙女織(1706)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 てき 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む