敷幽霊(読み)しきゆうれい

精選版 日本国語大辞典 「敷幽霊」の意味・読み・例文・類語

しき‐ゆうれい‥イウレイ【敷幽霊】

  1. 〘 名詞 〙 海上の妖怪。船があらしにあったり、難破したりするとき舷側に現われるという海幽霊。あやかし。〔分類漁村語彙(1938)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む