敷設水雷(読み)ふせつすいらい

精選版 日本国語大辞典 「敷設水雷」の意味・読み・例文・類語

ふせつ‐すいらい【敷設水雷】

  1. 〘 名詞 〙 水中に沈めて、つなぎとめておく水雷機雷
    1. [初出の実例]「鳥羽港口の布設水雷等総て海陸の防御は完備し」(出典:官報‐明治二三年(1890)四月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む