敷設水雷(読み)ふせつすいらい

精選版 日本国語大辞典 「敷設水雷」の意味・読み・例文・類語

ふせつ‐すいらい【敷設水雷】

  1. 〘 名詞 〙 水中に沈めて、つなぎとめておく水雷機雷
    1. [初出の実例]「鳥羽港口の布設水雷等総て海陸の防御は完備し」(出典:官報‐明治二三年(1890)四月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む