文書主義(読み)ぶんしょしゅぎ(その他表記)written form

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「文書主義」の意味・わかりやすい解説

文書主義
ぶんしょしゅぎ
written form

規則と手続きに従い,一定の書式で記録を残していくような役所仕事のやり方。起案・決裁文書 (稟議書) ,供覧文書などの公文書が,こうした記録を示す文書となる。ただし記録された公文書だけからでは,その事案内容に関する意思決定のプロセスは分かりにくい。

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