文月悠光(読み)ふづき ゆみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「文月悠光」の解説

文月悠光 ふづき-ゆみ

1991- 平成時代の詩人
平成3年7月23日生まれ。中学2年のときから「現代詩手帖」に投稿し,平成20年現代詩手帖賞。22年,14-17歳にかいた24編をおさめた第一詩集「適切な世界の適切ならざる私」で中原中也賞,丸山豊記念現代詩賞を受賞。22年北海道の高校を卒業して東京大学で学ぶ。本名非公開

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む