文献公知

産学連携キーワード辞典 「文献公知」の解説

文献公知

「文献公知」とは、刊行物に該当発明記述が行われ、頒布され、公知になった状態をいう。出願前に発行された学会誌や公開特許公報の他、CD-ROMなどのような電子媒体も頒布された刊行物に含まれる。「文献公知」になった発明は、出願しても新規性を失ったとされ、特許権を得ることができなくなる。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む