デジタル大辞泉
「公知」の意味・読み・例文・類語
こう‐ち【公知】
世間一般に広く知られていること。周知。「公知の事柄」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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こう‐ち【公知・公智】
- 〘 名詞 〙
- ① 世間一般に広く知られていること。だれでも知っていること。周知。〔改訂増補哲学字彙(1884)〕
- ② 一方に片よらない、物事の本質をはっきりと認識した正しい知識。
- [初出の実例]「第四に人事の軽重大小を分別し軽小を後にして重大を先にし其時節と場所とを察するの働を公智と云ふ」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉三)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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公知
「公知」とは、特許法上、公然と知られた状態を指す。一般的に、新規性を失った状態のことを「公知」と呼ぶことが多い。したがって、「公知」の技術は特許権を得ることができない。
出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報
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