公知(読み)コウチ

精選版 日本国語大辞典 「公知」の意味・読み・例文・類語

こう‐ち【公知・公智】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 世間一般に広く知られていること。だれでも知っていること。周知。〔改訂増補哲学字彙(1884)〕
  3. 一方に片よらない、物事本質をはっきりと認識した正しい知識。
    1. [初出の実例]「第四に人事の軽重大小を分別し軽小を後にして重大を先にし其時節と場所とを察するの働を公智と云ふ」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む