祿秩(読み)ろくちつ

精選版 日本国語大辞典 「祿秩」の意味・読み・例文・類語

ろく‐ちつ【祿秩】

  1. 〘 名詞 〙(かみ)から賜わる俸給扶持秩祿
    1. [初出の実例]「都尉は祿秩が二千石なり」(出典:史記抄(1477)一七)
    2. [その他の文献]〔礼記‐月令〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む