文覚池(読み)もんがくいけ

日本歴史地名大系 「文覚池」の解説

文覚池
もんがくいけ

[現在地名]八木町字室橋

室橋むろはしの西の山中に入り込んだ谷口築堤された池。舟枝ふなえだ船井神社の南にあたる。如城によじよう寺蔵の「室橋縁由」と題する欠年月の記録には「治承二年ニ至リ文覚池開鑿成レリ」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 京都府 農民 当地

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む