室橋村(読み)むろはしむら

日本歴史地名大系 「室橋村」の解説

室橋村
むろはしむら

[現在地名]八木町字室橋

東から南にかけて日置ひおき村・野条のじよう村、西は山室やまむろ村、北は舟枝ふなえだ村。舟枝村に近い小字美津みつの辺りを江戸時代には美津村、または室橋美津村と称した。

元禄一三年(一七〇〇)丹波国郷帳の村高は五〇八石余であるが、天保郷帳によると六三二石余と三割近く増加。山中谷間や山麓部の開発が進められたものか。園部藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む