コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

文鐘軒 ぶんしょうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

文鐘軒 ぶんしょうけん

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)作者。
江戸で商家をいとなむかたわら,寛延3-宝暦8年(1750-58)に肥前座で初演された「新板累(かさね)物語」「太平記枕言(まくらことば)」などを合作した。初号は一二三軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

文鐘軒の関連キーワード浄瑠璃るり

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android