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肥前座 ヒゼンザ

大辞林 第三版の解説

ひぜんざ【肥前座】

江戸の操り人形座。江戸堺町にあった。
杉山肥前掾が興行し、寛文(1661~1673)の頃が全盛であった。
豊竹肥前掾がの櫓を受け継いで、元文年間(1736~1741)に興した操り人形座。豊竹肥前掾座。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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