肥前座(読み)ヒゼンザ

精選版 日本国語大辞典 「肥前座」の意味・読み・例文・類語

ひぜん‐ざ【肥前座】

  1. 江戸堺町にあった人形浄瑠璃の芝居小屋江戸肥前掾が寛文年間(一六六一‐七三全盛期を迎えたものと、豊竹肥前掾が元文年間(一七三六‐四一)に起こしたものとがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む