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文馬養 ふみの うまかい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

文馬養 ふみの-うまかい

?-? 奈良時代の官吏。
父書根麻呂(ふみの-ねまろ)の壬申(じんしん)の乱のときの功により,霊亀(れいき)2年(716)田をあたえられた。のち鋳銭(じゅせん)長官,従五位下にすすむ。短歌2首が「万葉集」巻8にみえる。名は馬甘とも。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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