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斉眉 セイビ

デジタル大辞泉の解説

せい‐び【斉眉】

《後漢の梁鴻の妻の孟光が食膳を捧げるとき、その高さを眉(まゆ)と斉(ひと)しくしたという「後漢書」梁鴻伝の故事から》妻が夫を深く尊敬して仕えること。「斉眉の礼」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

せいび【斉眉】

〔梁鴻の妻は夫を深く尊敬し、眉の高さまで食膳を掲げて捧げたという「後漢書梁鴻伝」の故事から〕
つつしんで夫に仕えること。

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