斉眉(読み)セイビ

デジタル大辞泉 「斉眉」の意味・読み・例文・類語

せい‐び【斉眉】

《後漢の梁鴻の妻の孟光が食膳を捧げるとき、その高さをまゆひとしくしたという「後漢書」梁鴻伝の故事から》妻が夫を深く尊敬して仕えること。「斉眉の礼」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「斉眉」の意味・読み・例文・類語

せい‐び【斉眉】

  1. 〘 名詞 〙 ( 食膳を捧げる時、その高さを眉と等しくする意から ) 妻が夫をあつく敬うこと。妻が夫によく仕えること。〔後漢書‐梁鴻伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「斉眉」の読み・字形・画数・意味

【斉眉】せいび

眉の高さ。

字通「斉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む