斎の御幣(読み)いわいのみてぐら

精選版 日本国語大辞典 「斎の御幣」の意味・読み・例文・類語

いわい【斎】 の 御幣(みてぐら)

  1. 神前に供えるぬさ。幣(へい)
    1. [初出の実例]「幣帛(イハヒノミテクラ)を諸の神祇に頒(あかちまだ)す」(出典日本書紀(720)天武一〇年正月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む