斎事(読み)いわいごと

精選版 日本国語大辞典 「斎事」の意味・読み・例文・類語

いわい‐ごといはひ‥【斎事】

  1. 〘 名詞 〙 心身のけがれをきよめて神をまつること。精進潔斎して神をまつること。
    1. [初出の実例]「仰せ賜ひし次(つぎて)のまにまに供斎(イハヒコト)〈若し後の斎ひの時には後の字を加へる〉仕へ奉りて」(出典延喜式(927)祝詞出雲国造神賀詞(出雲板訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む