斎木三右衛門(読み)さいき さんえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎木三右衛門」の解説

斎木三右衛門 さいき-さんえもん

?-? 江戸時代前期の剣術家。
紀伊(きい)和歌山藩士。田宮長家(ながいえ),田宮朝成(ともなり)に田宮流の抜刀(居合)術をまなぶ。不伝流居合術の祖。延宝(1673-81)のころ江戸で剣名をあげた。名は清勝(きよかつ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む