斎藤五六郎(読み)さいとう ごろくろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤五六郎」の解説

斎藤五六郎 さいとう-ごろくろう

1829-1865 江戸時代後期の武士
文政12年生まれ。筑前(ちくぜん)福岡藩士。家老加藤徳成のもと尊攘(そんじょう)派として活躍。元治(げんじ)元年第1次幕長戦争では征長軍の解兵につくす。のち大目付にすすむが,佐幕派に職を追われ,慶応元年10月25日自刃(じじん)した。37歳。名は定広。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む